職員の日誌│社会福祉法人東京弘済園 東京都三鷹市の高齢者福祉総合施設

弘済ケアセンター

2010年03月03日

第18回三鷹市民駅伝大会に出場しました!!

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  H22年2月14日(日)、第18回三鷹市民駅伝が開催され、今回も当法人の有志達が出場しました。今年度のチームは、「弘済ケアセンター」「いちょう苑とけやき苑」「弘済どんぐり介護仲間」という3チームです。
 

  「弘済どんぐり介護仲間」というチームは三鷹の介護施設の仲間たちで、タスキをつなぐというコンセプトで、初めて他の法人さんや事業者さんの皆さんと介護施設連合チームを結成しました。三鷹の介護事業者の横のつながりが充実していることを地域へ発信できたかと思っています。
  毎年恒例になっている駅伝には、ご利用者が職員を応援し、外に(地域に)でかける機会になればといった気持ちで、開催当初から職員が自主的に参加をしています。今年も大勢のご利用者様が各施設でつくった旗を振りながら、応援してくださいました。
  成績は総合順位「いちょう苑とけやき苑」が133位(1時間2分22秒)、「弘済どんぐり介護仲間」が、152位(1時間4分12秒)、「弘済ケアセンター」が164位(1時間6分29秒)でした。見事、完走!!


  これからも地域の健康と元気をめざして、走りつづけたいと思っています。


弘済園

2010年02月22日

弘済園4階 お囃子の会

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  1月10日(日)毎年恒例のお囃子の会がありました。獅子舞に感動し、手を差し出し涙ぐまれる方、近づいてくる獅子舞が怖いのか「あっちいけ」と大きく手を振って追い払おうとされる方、皆さま思い思いに楽しまれていらっしゃいました。また、篠笛・太鼓などに手拍子をとり、音も一緒に楽しまれている方もたくさんいらっしゃいました。


  これでこの1年も健康に過ごせそうです。

弘済園

弘済園3階 節分お面作り

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  先日お正月を迎えたと思っていたらもう2月ですね。2月といえば、節分の豆まき、鬼退治!!豆まきに備え、鬼のお面作りの協力をお願いしてみると、皆さまふたつ返事で手伝って下さいました。定番の赤鬼や青鬼、緑鬼、色とりどりの可愛らしい鬼、気迫のこもった顔の鬼と様々な個性のある鬼が出来上がりました。
  この様々な鬼達を退治し、今年も福を呼び込んでいきたいものです。

弘済園

弘済園2階 お正月♪

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  1月11日(月)あいにくの曇り空で少し風もあり寒い1日だったので、外に出ることは取り止め、正面玄関までの室内散歩に出かけました。


  玄関を入ったところに大きな鏡餅が飾ってあり、「早く鏡開きをしてお餅食べたいですね。」と皆さんでお話していると、この日は成人式という事もあり、園のすぐ傍を華やかな晴れ着を身に纏った新成人が、慣れない着物のせいかおぼつかない足取りで歩いているのが見えました。皆さま口々に「いいわね。若いわね。昔はよく着たもんだよ。」)^o^(と姿が消えるまでずっと見ていました。


  最近はあまり着物を着る機会はありませんが、たまには着物を着て気分転換したいですね。

弘陽園

民謡の会を行っています。

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  弘陽園では、各フロアごとに毎月1回ずつ、「民謡の会」を行っています。
民謡サークル「長栄会」の方々のご指導により、30分程のプログラムですが、ほとんどの利用者様が参加されています。

  津軽三味線のリードに合わせて、現在の課題曲「コキリコ節」をはじめとして、「東京音頭」「花笠音頭」などの定番曲、「真室川音頭」などの地域の曲の紹介、民謡以外にも「春の小川」や「ひなまつり」など季節の歌や唱歌もハーモニカの伴奏にあわせて謡います。
  皆さんご存知の曲も多く、独特の発声方法を楽しまれながら一緒に謡い、楽しまれています。「これだけは聞きたい」と毎月楽しみにされている方もいらっしゃり、とても充実した会になっています。

 その他、週2回の音楽の会やボランティアによるバイオリン、ピアノのコンサート、職員による歌の会、はては、市川副施設長のゲリラコンサートなどもあり、歌とメロディに溢れた弘陽園です。

けやき苑

2010年02月15日

春を呼ぶ「豆まき」

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 2月3日に恒例の豆まきを行いました。職員が扮する赤鬼、青鬼めがけて利用者の皆さんの「鬼は外、福は内」と元気な掛け声、それと共に赤玉、白玉のあらし。鬼達が逃げ回る中、裃を着た年女登場、再度の掛け声と落花生に追われて鬼もついにほうほうのていで逃げ去りました。


  今年のけやき苑では、96歳の方を筆頭に13名の方が年男年女を迎えられました。この日は代表者が、元気なパワーを見せてくださいました。寒い冬空に「早く春が来い」と呼びかける、そんなひとコマでした。

法人(法人イベント・他)

2010年02月10日

梅一輪いちりんほどの暖かさ

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  春の訪れは梅の花からと申しますが、今年も弘陽園エントランスホールにみごとな白梅がおめみえしました。


  2月のはじめにはまだ蕾だけだったのが、屋内にあるせいか、一輪ほころんだと思ったら次々と花開き、今や三分咲きといったところでしょうか。エントランスを入ると、あたり一面芳しい香りを漂わせています。


  こよみの上では春とはいえ、まだまだ寒さの残る二月、如月。梅一輪花開くごとに春の喜びを感じる今日この頃です。

法人(法人イベント・他)

2010年02月08日

上級救命講習を開催しました。

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  去る1月27日(水)園内研修の一環で、当法人スタッフの未受講者を対象に上級救命講習を開催いたしました。
  財団法人 東京救急協会より講師の先生をお迎えし、9時から17時まで昼食をはさんで、座学はもとよりAEDやアンビューバッグを使用しての実践、そしてテストまで、非常に中身の濃い充実した講習となりました。


  日ごろ現場で緊急事態に遭遇することを前提に、何時、如何なる時でも最善の対応ができるよう、受講したスタッフも緊張感をもって、真剣なまなざしで参加していたのが印象的でした。


  今回の講習で学んだことを「仕事ではもちろん、職場以外でも少しでも世の中のお役に立つことができたら‥」と感想をもらすスタッフが何人もいたこと、一社会福祉法人の職員として、とても誇りに感じた次第です。3年間有効の認定証、次回も皆さん率先して更新していただけたらと思います。

弘陽園

2010年02月04日

2010年 節分の豆まきを行いました。

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  2月3日、弘陽園で節分の豆まきを行いました。


  今年の鬼は不景気を反映してか、なんと2匹も現れ、弘陽園の中を暴れまわっていきました。そこへ寅年の年男・年女が現れ「鬼は外」「福は内」と弘陽園の各ユニットを巡り、鬼を追い払っていきます。鬼に驚いたそれぞれのユニットの入居者の皆さまも豆を手に加勢しました。


  最後はなぜか仲良くなって、記念撮影。まいた豆を拾ってめでたしめでたし。今年もさらなる良い福が訪れるといいですね!
  ちなみに今年の豆はよく炒ってあって大変美味しかったそうです。

 

弘陽園

2010年01月28日

弘陽園で新年会を行いました

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  1月17日(日)に介護型・一般型合同で新年会を開催致しました。


  今年は‘和’をテーマに折鶴や凧などで飾り付けをし、職員も振袖や干支のトラ、だるまの格好をして会を盛り上げます。
 はじめに市川副施設長が今年の抱負として、楽しく笑いの耐えない一年でありますようにとの願いを込めて、長さ180cmの大きな画仙紙に「千笑」と書初めを行いました。
  ビールなどで乾杯し、和膳弁当に舌鼓を打ったあとは、いよいよ職員による余興の始まりです。
  最初に登場した獅子舞は、皆さまのテーブルを周って頭を「がぶっ!!」と厄を祓います。「よさこいソーラン節」の見事(?)な踊りのあと、「二人羽織」でアツアツおでんやお蕎麦、いちご大福などを食し、食後にお化粧直し。豪快なお化粧に会場は笑いの渦に包まれました。
  締めくくりは地域の和太鼓の会の皆さんの、眼にも耳にも訴える迫力ある演奏でお開きとなりました。


  ご家族の皆さまはじめ、ボランティアの方々のご協力のおかげで、楽しいひとときを共有できましたことに感謝申し上げます。どうもありがとうございました。