けやき苑

三鷹市高齢者センターけやき苑

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けやき苑 活動紹介~けやき苑のうた編~

2015-06-26

けやき苑では朝と昼に体操を行なっています。そして昼の体操の時に毎回耳にするのが「けやき苑の唄」です。覚えやすいメロディーと歌詞に不思議と身体が動いてしまいますね。

  皆さん、けやき苑の唄がどのようにして出来たか知っていますか?

  けやき苑の唄は約20年くらい前に「けやき苑の唄を作りたい」という利用者の声をきっかけにリハビリグループの方を中心に作られました。歌詞には自分たちにとってけやき苑がどういう所なのか、意見を出し合い、1番から3番までの歌詞(言葉)に気持ちや願いが込められています。

 例えば、「けやき苑とはどんなイメージか」というと「みどり豊かな 楽しいけやき苑」という歌詞になり、「今後も夢を抱きながら(挑戦)リハビリできるように」という願いを込めて「富士山見える 勇気を出してのぼりたい」という歌詞にもなっています。

 けやき苑の唄は皆さんの気持ちに沿ったものだから曲を聞くだけで身体も動くのかもしれませんね。                                 

けやき苑 野菜作り

2015-05-23

今年のけやき苑の庭には沢山の草花・野菜が栽培されています。

各活動で購入したトマト・胡瓜・茄子・ニラなどの野菜に、ミント・ローズマリー等のハーブ類、ご利用者から提供された球根各種、更にグリーンカーテン用の朝顔等々、10種類を超える植物がプランターに植えられています。写真は新たにジャガイモ・枝豆を購入しているご様子です。

これら沢山の草花・野菜を、それぞれ活動に関わるお仲間や職員が世話をしています。毎日様子を見に行ったり、水や 肥料をあげたりと大変ですが、手間暇をかけた分だけ大きく綺麗 に育ってくれると信じています。けやき苑のお近くに住まれるご利用者の中には大型連休の間、自主的に苗の水やりに来て下さった方もいました。栽培に参加されていない方も、是非育ち 具合を見てみて下さい。今年も大きな実や花をみんなで育てていきましょう!           

けやき苑の15時以降の活動

2015-05-02

1便の15:00に帰られる方から「この後、残った方たちは何をしているの?」という質問を時々耳にします。そこで今回は15:00以降の時間の過ごし方を紹介します。

15:00以降は、決まった活動はなく、皆さんの「やりたいこと」を伺って決めています。しりとりやボール運動などのレクリエーションだったり、歌や繕い物、コーヒーブレイクを楽しんでいらっしゃる方もいます。

この時間は、午前・午後と別々の活動に参加している方とも交流できる機会であり、「私も○○さんのように、もっと頑張る!」といった声もきかれ、お互いの言葉で気持ちを動かすことができるなんて、素敵なことだと感じます。この時間は、単に「バス待ち」の時間ではなく、自主活動のひとつとして充実した活動が行われているのです。               

水曜日製作グループ

2015-04-02

3月のけやき苑ギャラリー、皆さん見ていただけたでしょうか?

水曜の午後、少人数ですが、手作業が好きな方が集まり、縫い物を中心にいろんなものを作って来ました。

今回のバッグは、半年間かけてじっくりと製作してきました。まずは花のモチーフ作り、生地の色決めから始まり、花びら一枚一枚丁寧に縫っています。

花が出来ると、バッグにつける花の配置、配色、悩みながら決めました。同じ形でも、個性が出て、世界に一つしかない作品が完成!!

ギャラリーでは、利用者皆さんも「よくできているわ」「私はこれがいいわ」なんて話しながら足を止めて下さっていました。

次回作もお楽しみに! 

活動紹介 「コスモスの会」

2015-03-05

火曜日の午後に活動している製作グループ(コスモスの会)は、少人数ながら手作業のお得意な方が参加しています。協力して作った作品は苑内に展示して、皆さんの目を楽しませて下さっています。

今月は一足早く、春の花々をイメージしてミニブーケを作りました。白い紙を染めた色合いが何ともふんわりとして、皆さん満足の仕上がりになりました。またメンバーの中に100歳の方がいらっしゃるのですが、縫い物がお得意で若い方に負けない位の針使いをしています。その方がコツコツと縫い上げた「テディベア」のぬいぐるみも一緒に展示しました。

皆さん2階エレベーターホールを通った時は、足を止めて私たちの力作を見てくださいね。
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