おひさま保育園

弘済保育所(おひさま保育園)

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田植え

2026-06-05
6月5日、敷地内の田んぼで田植えを行いました。
今年度は、絵本に登場する「ムッシュ・ムニエル」から不思議な種もみをもらい、4月から大切に育ててきました。
 
種もみから芽が出て、少しずつ稲へと成長していく様子を見守りながら、子どもたちは田植えの日を楽しみにしていました。
今年度も全クラスで稲を育てています。田植えでは、3歳児クラス、4歳児クラス、5歳児クラスを中心に、一株一株ていねいに植えていきました。0歳児~2歳児クラスの子どもたちも、興味をもったお子さんが田んぼに入り、田植えを体験しました。
3歳児〈やま組〉、4歳児〈かわ組〉、5歳児〈うみ組〉の子どもたちは、「元気に育ってね」と願いを込めながら、一生懸命に苗を植えていました。
 
また、当日は保護者の皆様にも参加していただき、親子で泥の感触を味わいながら、田植えを楽しみました。「冷たい!」「気持ちいい!」といった声や、初めての感触に驚く姿、笑顔がたくさん見られ、親子で自然に触れる思い出深い時間となりました。
これからは、秋の収穫祭に向けて、水やりや草取りなどのお世話を子どもたちと一緒に続けていきます。
 
太陽の光をたっぷり浴びながら、これから稲がどのように成長していくのでしょうか。秋にはどんなお米が実るのか、子どもたちと楽しみに見守っていきたいと思います。

進級式

2026-04-14
4月14日、おひさま保育園では進級式を行いました。

 今年は開園19周年を迎える記念として、子どもたちと職員みんなで「19」の人文字を作り、撮影を行いました!

 広い芝生広場に集まり、「ここかな?」「もっとこっち!」と声を掛け合いながら完成した人文字。みんなで力を合わせて作り上げた素敵な一枚となりました。

 その後は、満開の八重桜の前でクラス写真を撮影。
 春のやわらかな陽射しの中、進級した喜びと期待にあふれた子どもたちの笑顔がとても印象的でした。

 写真撮影の後は、敷地内の芝生広場で思いきり外遊び!
 花びらを集めたり、虫を探したり、芝生の上を駆け回ったりと、春の自然を全身で感じながら楽しみました。

 新しいクラス、新しいお友だち、新しい一年のスタートです。
 これからも子どもたち一人ひとりの成長を大切にしながら、たくさんの「楽しい!」と「できた!」を積み重ねていきたいと思います。

令和8年度お米作りスタート

2026-04-09
令和8年度 お米作りスタート!
4月9日、今年度のお米作りがスタートしました!
今年、うみ組(5歳児)のもとに届いたのは、絵本に登場する「ムッシュ・ムニエル」からの不思議な種もみ

「本当にお米になるのかな?」
「どんなお米ができるんだろう?」

子どもたちは期待に胸を膨らませながら、お米作りの第一歩を踏み出しました。

まず行ったのは、塩水を使った種もみの選別です。
ずっしりと重い種もみと、軽い種もみを塩水の中へ入れてみると……

「あれ?沈んだ!」
「こっちは浮いてる!」

子どもたちは目を輝かせながら観察していました。

「なんで沈むの?」
「なんで浮くの?」

そんな疑問がたくさん生まれる時間となりました。

お米作りは、食育であると同時に、自然や科学に触れる学びの場でもあります。
子どもたちが実際に見て、触れて、感じながら、楽しんでお米作りに取り組んでいけたらと思います。
これから始まるお米作りの様子も、ぜひお楽しみに!

入園式

2026-04-01
4月1日、第19回入園式を執り行いました。
 当日は少し肌寒さも感じられましたが、弘済園通りの桜が美しく咲き誇り、春の訪れと新たな門出を祝福してくれているような一日となりました。
 
今年度は、新たに17名のお子さんをお迎えしました。
 0歳児クラス8名、1歳児クラス2名、2歳児クラス2名、3歳児クラス5名の新入園児です。初めての園生活にドキドキしながらも、保護者の方と手をつなぎ、可愛らしい姿で式に参加してくれました。
 
式では、園長先生よりあたたかなご挨拶があり、新しいスタートを祝う言葉が贈られました。これから始まる園生活への期待と安心につながる、心のこもったメッセージでした。
 
式の途中には地震が起こるというハプニングもありましたが、日頃からの避難訓練の積み重ねにより、職員も落ち着いて対応し、安全を確保したうえで式を再開することができました。保育者による出し物は中止となりましたが、楽しい時間はこれからの日々の保育の中でたくさん届けていきたいと思います。
 
新入園児のお名前が一人ずつ呼ばれると、少し照れながらもクラスごとに前へ出て、記念写真を撮影しました。その姿はとても微笑ましく、これからの成長が楽しみになるひとときでした。
 
これから始まる園生活。たくさん遊び、たくさん笑い、時には涙も流しながら、一日一日を大切に積み重ねていきます。子どもたちが安心して過ごせる場所であり続けられるよう、職員一同、心を込めて関わってまいります。

卒園式

2026-03-14
3月14日、第18回おひさま保育園卒園式が執り行われました。

 あたたかな雰囲気の中、晴れやかな表情の卒園児たちが式に臨みました。
 
式では、所長より一人ひとりに卒園証書が授与されました。名前を呼ばれると大きな声で返事をし、しっかりと前を向いて証書を受け取る姿は、自信に満ちあふれ、とても頼もしく感じられました。小さかった頃の姿を思い浮かべながら、その堂々とした姿に胸が熱くなりました。
 
証書を受け取った後、保護者の方へ手渡す場面では、「ありがとう」の気持ちを自分の言葉で伝える子どもたちの姿がありました。その姿から、この保育園で過ごした日々の積み重ねと、心の成長を強く感じ、職員一同こみ上げる思いでいっぱいになりました。
 
また、卒園児の皆さんからは、卒園記念として心のこもった贈り物をいただきました。日々の遊びの中で親しんできたボンドを使って作ったオリジナルのシールと、おひさま保育園での思い出を描いたイラストです。一人ひとりの思い出が丁寧に描かれたイラストには、楽しかった毎日がぎゅっと詰まっており、温かい気持ちになりました。
 
いただいたシールは玄関に飾らせていただき、イラストはこれまでの卒園児の作品と同様に門扉横に掲示いたします。これからも保育園を訪れるたびに、皆さんの笑顔を思い出せることと思います。
 
お別れは寂しいですが、子どもたちが小学校でも自分らしく、元気いっぱいに過ごし、大きく羽ばたいてくれることを心より願っています。卒園おめでとうございます。
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