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医務室だより

介護施設における医師のあり方について

介護施設にはご高齢で介護度の高い利用者(入所者)が多数いらっしゃいます。
そのような方々では、いわゆる介護だけでなく看護的ケアや医療的ケア及び判断・説明がしばしば必要です。
 
そのため介護施設、特に介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム、通称:特養)では看護師もスタッフの一員となっていますが、医師が常勤スタッフになっている施設はほとんどありません。
大多数の施設では普段は自分が開設した診療所などで働いている医師が2週間に一回程度の診療を非常勤で担当しているのが現実です。
 
特養には法律上常勤か非常勤かを問わず必要数の医師がいればいいのですが、当社会福祉法人では常勤医師がいる体制を整えてきました。
 
介護施設では日常的に何かしらの医療行為を必要とする利用者が多く、また高齢者施設での看取りが急増してきた現状を考慮すると、当法人のように常勤医師がスタッフとして常駐している体制は利用者とご家族に信頼感と安心感を与えるものと思われますし、介護・看護スタッフにとっても安心できる状況でしょう。
 
ただし老人ホームは医療施設ではないので、病院や診療所と同じような診療を行っているわけではありません。その点は誤解なさらないようお願い申し上げます。
 
特養が「終の棲家」となりつつある現在、急性期病院などで生死にかかわる現場を経験してきた医師の存在はますます重要になってくるでしょう。
 
社会福祉法人東京弘済園

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